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7巻20章
7巻20章恋と戦争は手段を選ばず!

恋と戦争は手段を選ばず!かーっかっかっか!!(←なぜか高笑い)
日本語訳↓(間違ってる可能性大)
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「投票によって決めるべきだ」ロンが言った。
「ラブグッドに会いに行きたい人〜♪」
ハーマイオニーの面前で、ロンの手が勢いよく上がった。手を上げる彼女の唇が疑わしげに震えた。
「多数決だ、ハリー、悪いな」
彼の背中をポンと叩いてロンは言った。
「けっこう」ハリーは、半ばおかしく、半ばイライラした。
―省略
ハーマイオニーが寝台に戻ると、ハリーは声を下げた。
「君は彼女の気持ちを取り戻そうと賛成してただけだ」
「恋と戦争は手段を選ばず」
ロンは晴れやかに答えるのであった♪
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前後関係のわからない方はこちらこちらを読んでください。
ハーマイオニーが寝台に戻るときの、ちょっとおかしさをこらえてるような表情は、本にはないですが勝手につけたしました。わたしのロンハー妄想です。
数々のロンハー名セリフの中で、もしかしたら一気にナンバー1になってしまったかもしれないぐらい、大好きな場面です。
それにしても、あいかわらず、ハリーが最大の被害者です(笑)。

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